papico's Art

版画作品と学びの記録

ドローイングで表現の可能性を探る、美術の教科書からヒントを得た

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ドローイングで表現の可能性を探る

ドローイングとは何?

課題でドローイング作品を提出することになっています。
ドローイングって何?って感じなのですが、辞書的に言うと「線画」らしいです。
線だけで表現する絵というのが一般的な解釈のようです。


そうは言っても「ドローイング作品画集」として出版されてる本など見ると、結構絵の具なんかも使ってたりするし、デッサンじゃない自由な描き方をドローイングと言ってもいいのかもしれない。

ヒントを求めて、高校美術の教科書を買う

『美術1』光村図書(左)『Art and You 創造の世界へ』日本文教出版(右)
『美術1』光村図書(左)『Art and You 創造の世界へ』日本文教出版(右)


なんて考えていたら、たまたま高校美術の教科書をネットで見つけました。
Amazonで中古で売っていたのでポチリ。中身がイマイチわからないのに、いきなり2冊購入。数百円なので出来る大人買いです(笑)


上の写真の左にある光村図書の『美術1』は植物、風景を描くだったり、彫刻、版画、デザインについて、絵の具についてなど、主に技法について書かれています。

描いて探る

写真右の『Art and You』日本文教出版の方が気に入りました。

こちらは技法というよりは、それよりもっと手前の表現を実現するためのヒントをメインにしてる印象。

描いて探る『Art and You 創造の世界へ』日本文教出版P32
描いて探る『Art and You 創造の世界へ』日本文教出版P32

ドローイングについて書いてありました。

表現や技法に捉われることなく、自由に数多く描き出すことによって、漠然としていたイメージが徐々に明確になっていきます。

描いて探る『Art and You 創造の世界へ』日本文教出版P32

考えすぎず、自由に描きなよってことですよね?


同じものでもペン、クレヨン、絵の具、墨汁とかいろいろな画材使うことで、違った感じになるしなぁ。線の太さなんかでも印象変わりますからね。

自由すぎて逆に困るパターンもあるけど…。

こだわりから創造する

自分のこだわりや好きなものからヒントを得るのもアリです。

私のこだわり『Art and You 創造の世界へ』日本文教出版P08

自分の好きなものやコレクションのスクラップが紹介されてます。
あえて「嫌いなもの縛り」で始めるってのも良いかもと思いました。好きなものだけよりも、世界が広がるような気がする。

とにかく手を動かすしかなさそう

なんでもそうだけど、「どうしようかな?」って考えてる時間も大切ではあるけど、ずっと考えてたら、それだけ時間が経っちゃう。

うん、わかってるんですけどね。
どうしても、考えすぎてしまう…。

とりあえず、机の上の気になったものとかスケッチでもしてみようかな。

手を動かさないと始まりませんね!

あとがき

アイコンが変わりました。あと、はてなブログから1ヶ月以上ブログを書いてないので、そろそろ書きませんか?とメールが来ました。
そんなメール来るんだとびっくり。ほとんどアクセスの無いブログなので放置してしまいました。