papico's Art

版画作品と学びの記録

「固形水彩絵具」とドローイングペンを買った話

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ホルベイン 固形透明水彩

絵の具で絵を描きたいけど、準備や片づけが面倒なので、固形水彩絵具を買ったよって話です。

ついでにマービーのドローイングペンも買いましたので、ピグマと比較してます。

固形水彩絵具と水筆の組み合わせが楽

水彩絵の具を使う時は、筆洗いの容器やら、パレットやら用意しないといけなくて地味に面倒です。そんな私にピッタリなのが、固形水彩絵具と水筆の組み合わせです。

固められた絵の具なので、パレットに出す必要もない。
さらに水筆を使えば筆洗い容器を使わなくて良いので楽!


もっと本格的な絵を描くなら、普通の筆の方が使いやすいけど、例えば外でスケッチする時にも便利そう。水の調整もしやすい気がします。


▲こんな感じで普通に塗れます。筆部分がプラスチックのような素材なので、細い線も引きやすいです。


最初は一本だけ使ってたのですが、使い分けしやすいようにセットを買いました。
どんな感じか試したい人は200円程度で、イオンとかの文具コーナーにも売ってますので、良ければ見てみてください。

ピグマとマービーのペンの比較

一緒にマービーのドローイングペンというのも買いました。
今、ピグマの0.05のペンを持ってるんですが、ペン先がすぐ潰れてしまいます。

筆圧強いのかな?割と消耗が激しくて、他にないかなと思ってネットで評判だったマービーを買ってみました。
ピグマとマービーのドローイングペン
ピグマは0.05で、マービーは0.03で、細いのが欲しかったのも購入の決め手。
マービーの方は0.03という表記が小さいので、線の太さが分かりにくいです。デザイン的にはピグマの方が好き。


▼描いた感じです
ピグマとマービーのドローイングペン比較

ちょっと分かりにくいかもしれません。
マービーの方が0.03で細いはずなのに、比べるとピグマの方が若干細く見える気がします。


価格的には5本セットで、ピグマは892円、マービーは761円と、マービーの方が安いようです。(アマゾン調べ)

どっちが良いのかなぁ。こういうペンて消耗品だから安い方がいいかな。
でも、0.03の割にはそれほど細くないのが残念です。私の書き方が悪いのかもしれませんが。
あとは黒の色がちょっと薄い気がします。

もう少し使ってみて、またどっちが良いか考えます。


▼このペンを使って絵を描きました。
art.papico405.com

新しい画材って嬉しい

私は絵に色を塗るとすごく変になってしまいます。
デッサンも苦手ですが、着彩はもっと苦手です。色彩検定2級もってるんですが、それは関係ないようです(笑)


なので、水彩絵の具で着彩の練習をしようとしてたのですが、準備や片づけ面倒だったので、固形水彩買ってよかったです。


あと、チューブタイプのは出しすぎちゃう事があるので、もしかして節約にもなるかもと思ってます。せっかく買ったので、たくさん練習します!

買い物日記にお付き合いありがとうございました。